iPhoneを売る前に初期化が必要なのか、やり方や注意点が分からず不安な人は多いです。
iPhoneを売ろうと思ったとき、
- 初期化って本当に必要?
- 写真やLINEはちゃんと消える?
- やり方を間違えたら買取できなくなる?
こんな不安、ありますよね。
結論から言うと、iPhoneを売る前の初期化は必須です。
しかも正しい手順でやらないと、
👉 個人情報漏えい
👉 買取不可・大幅減額
につながることもあります。
この記事では、
3分で終わる安全な初期化手順と
売る前に絶対確認すべき注意点を、初心者向けに解説します。
iPhoneを売る前に初期化しないとどうなる?
iPhoneを売る前には、必ず初期化(データ消去)を行いましょう。
理由は主に3つです。
- 写真・連絡先・LINEなど個人情報を守るため
- ほとんどの買取業者が初期化済みを条件にしているため
- 初期化していないと減額・買取不可になる可能性があるため
「あとで業者が消してくれるだろう」と思うのは危険です。
初期化していないiPhoneは、基本的に売れないと考えておきましょう。
iPhoneを初期化しないで売るとどうなる?
「初期化しないと、具体的に何がまずいの?」
という方のために、リスクを説明します。
写真・連絡先・LINEが残るリスク
初期化をしないと、
- 写真
- 動画
- 連絡先
- LINEやSNSの履歴
が、そのまま端末に残ります。
第三者の手に渡ると、プライバシー侵害につながる可能性があります。
不正利用・個人情報漏えいの危険
Apple IDが残った状態だと、
- 不正ログイン
- なりすまし
- アカウント悪用
といったトラブルの原因になります。
買取を断られるケースもある
多くの買取業者では、
初期化されていないiPhoneは買取不可です。
仮に買い取ってもらえても、
大幅な減額になるケースがほとんどです。
iPhoneを売る前の初期化手順【3分で完了】
ここからは、実際の初期化手順を解説します。
難しい作業はなく、3分程度で完了します。
手順① データのバックアップを取る
初期化すると、iPhone内のデータはすべて消えます。
まずはバックアップを取りましょう。
- iCloudでバックアップ
- パソコン(iTunes / Finder)でバックアップ
新しいiPhoneに乗り換える予定がある人は、
この作業を忘れるとデータ復元できないので注意してください。
手順② iCloudからサインアウトする【超重要】
次に、iCloud(Apple ID)からサインアウトします。
- 設定アプリを開く
- 一番上の自分の名前をタップ
- 「サインアウト」を選択
この作業を忘れると、
アクティベーションロックがかかり、
買取不可になる可能性があります。
手順③ すべてのコンテンツと設定を消去
最後に初期化を行います。
- 設定 → 一般
- 「転送またはiPhoneをリセット」
- 「すべてのコンテンツと設定を消去」
- 画面の指示に従って完了
再起動後、
「こんにちは」の初期画面が表示されればOKです。
初期化前に必ず確認すべき注意点
初期化だけで終わらせず、以下もチェックしてください。
SIMカードは必ず抜く

SIMカードには電話番号や契約情報が入っています。
抜き忘れが多いポイントなので注意しましょう。
Apple Watchを連携解除する
Apple Watchを使っている場合、
iPhoneとのペアリング解除を忘れずに行ってください。
付属品(箱・ケーブル)はあれば用意
箱や充電ケーブルがあると、
査定額が少し上がることがあります。
初期化後、iPhoneはどうやって売るのがベスト?
初期化が終わったら、店舗に行かずに売れる
👉 ネットオフの宅配買取を確認してみる
店舗買取のメリット・デメリット
メリット
- その場で現金化できる
デメリット
- 店舗に行く手間
- 待ち時間
- 査定が厳しめなことも多い
ネット買取が楽で高くなりやすい理由
ネット買取は、
- 自宅から発送するだけ
- 全国相場で査定
- 時間を気にしなくていい
という理由から、
忙しい人や初心者に向いています。
ネット買取ならネットオフも選択肢のひとつ
ネット買取サービスの中では、
ネットオフのような宅配買取も選択肢になります。
- 初期化済みなら査定がスムーズ
- 自宅から送るだけ
- 手続きがシンプル
あくまで複数ある買取方法のひとつですが、
「店舗に行くのが面倒」という人には便利です。
iPhone初期化に関するよくある質問
Phoneを初期化する際は、手順を知っていても細かい部分で不安が残りがちです。
ここでは、売却前によくある疑問と注意点をまとめて解説します。
初期化したらLINEや写真は完全に消える?
はい、iPhone本体からは完全に消えます。
ただし、バックアップを取っていれば復元可能です。
壊れていても初期化できる?
画面操作ができない場合は、
パソコンを使って初期化できるケースがあります。
状態によっては買取不可になることもあります。
パスコードを忘れた場合はどうする?
Apple IDとパスワードがあれば、
パソコン経由で初期化できる可能性があります。
初期化したiPhoneはすぐ売っても大丈夫?
はい、初期化が正しく完了していれば、すぐに売っても問題ありません。
iPhoneは初期化を行うと、
写真・連絡先・アプリ・Apple IDなどの情報がすべて端末から削除されます。
そ初期画面(「こんにちは」画面)が表示されていれば安全な状態です。
初期化後にやり忘れがあると減額される?
はい、やり忘れの内容によっては減額、または買取不可になることがあります。
特に多いのが、次の3つです。
- iCloud(Apple ID)からサインアウトしていない
- アクティベーションロックが残っている
- SIMカードや付属品を入れたままにしている
これらが残っていると、
買取業者側で再設定ができず、
「初期化不完全」と判断されて減額や返却対象になる場合があります。
逆に言えば、
初期化+事前チェックをしっかり行っていれば、減額される可能性は低いです。
不安な場合は、
発送前にもう一度「初期画面が表示されているか」を確認すると安心です。
初期化が完了していれば、ネットオフのような宅配買取サービスなら自宅から送るだけで手間なく売却できます。
👉宅配買取サービス
まとめ
- iPhoneを売る前の初期化は必須
- 正しい手順なら3分で完了
- 初期化後はネット買取が楽で安心
初期化さえ正しくできていれば、
あとは自分に合った方法で売るだけです。


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